お金とココロを再考

マネーリテラシーの強化と幸せを感じられるマインドセットにフォーカス。人生の質を上げるためのhowtoを解説。

トラックドライバーにキャリアアップなんて必要ある?

トラックドライバーになると何才になっても、ドライバー歴が長くなっても、給料は基本給プラス出来高(どれだけ走ったか、どれだけの物量を運んだか)によります。

年をとるにつれて体力も落ちていくので無理して働くことが難しくなると、それに比例して給料も下がっていく事が予想できます。



1.トラックドライバーの行く末とキャリアアップの必要性
先ほども書いたように、トラックドライバーの給料は先細りになるのが予想されます。


残念かも知れないですが、その予想は現実になると思います。


体力が落ちてきて、若い時と比べて仕事量も減っていくと、当然給料も減ります。


給料の減り具合に比例して、生活費を減らしていければ何の問題もなのですが、生活レベルを落とせないと家計が徐々に苦しくなってきますよね。


その段階になって焦っても手遅れになってしまいます。


ドライバー人生を気持ちよく終えるためにも、早い段階でキャリアアップに取り組む必要があります。



2.ドライバーとしてできるキャリアアップ
まずは新しい免許を取得することです。

大型の免許を持っていなければ取得してみる。
牽引、ユニック、フォークリフト、車輌系重機など、自分の今の仕事に関わりのある免許をとって、実際に仕事で使う事です。


フォークリフトを例に挙げてみると、講習は3日から5日、費用も4万円から5万円程で取得できます。


フォークリフトに乗れれば手積み手おろしをしないで済む現場もあります。それだけ体への負担か減るということですよね。


実際に役に立つ免許なら取って無駄になることはありません。


仕事の幅も広がるので自分の体力が落ちてきた時も、できる仕事の選択肢も広がります。


もうひとつ、役職者や教育係になることです。


会社によって呼び名は変わりますが、班長とか主任とか、ドライバーをまとめる立場になったり、新人教育を任される教育係などです。

一般ドライバーよりもやや、立場が上の役職につくことで基本給のアップが見込めます。



3.事務方への転向
もうドライバーじゃないじゃん、なんて言われそうですが、ありだと思います。


例えば、配車担当であればドライバーとして経験も活かせるし、なおかつ、事務所での仕事なので体力は関係ないですよね。


上手く回すのは難しいかも知れないですが、事故のリスクもなく、長く勤められると思います。


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4.定年まで一般ドライバー一筋ならこれだけはやっておくべき事
①配車担当との良好な関係づくり
ぼくはこれが一番重要だと思ってます。自分の体力や仕事のペースをわかってくれて、なおかつ、おいしい現場を回してくれるような関係ができあがっていれば、体に鞭打って働かなくても済むかもしれないです。

ただ、周りのドライバーからは煙たがれるかもですが…


②倉庫、工場との良好な関係づくり
もしドライバーの仕事か限界となった時、無収入でも生活できるのであればいいのですが、なかなかそうは行かないと思います。


そんな時に倉庫や工場でアルバイトでもできれば健康にもいいし、こづかい程度の収入なら無理せずに稼げますよね。


なので気持ちよく受け入れてもらうためにも倉庫や工場との関係も上手く作り上げておきたいところです。


③貯蓄や積立、副収入
お金の心配がなければ働く必要もありませんよね。

とは言え、なかなか難しいですが、蓄えが多ければ多いほど働く必要性は小さくなります。


老後はのんびりとやりたい事をやって過ごすためにも元気な時からの備えは必要です。






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