お金とココロを再考

マネーリテラシーの強化と幸せを感じられるマインドセットにフォーカス。人生の質を上げるためのhowtoを解説。

スーツ着たくないからトラックドライバー!?

就活の時期にどんな仕事したいか考えてても、スーツ着て仕事してる自分が想像できなかったんです。

体力には自信があったので自然と肉体労働の仕事を探してました。
そんな人も実は多いのでは?

ぼくもその中の一人です。


1.スーツ着ない仕事5選

  • ドライバー
  • 工事現場勤務(土方、大工、鳶、解体など)
  • 工場、倉庫勤務
  • 調理
  • フリーランスや在宅ワーク


すぐ思いつくものを並べてみましたが、やはりガテン系の仕事が多くなりますね。


2.なぜトラックドライバーを選んだのか
先に挙げた職業の中で、学歴や資格、スキルがなくても採用される仕事の中で、比較的給料が高い仕事、という感じて選んで決めました。


選んだというより消去法といった方がいいかも知れませんが…


工事現場関係の職場は荒っぽい人が多そうという安易な理由で消去、残ったのがトラックドライバーでした。


3.先輩、同僚はどんな人がいる?
初めに入ったのは清涼飲料水のルートセールスの会社で今思えば、平均年齢は一番低く、20代から30代がメインでした。ぼくが配属になった営業所には40代以上のドライバーはいませんでした。


その後いくつかの運送会社に勤めましたが、30代でも若手と言われる環境でした。
40代で転職して来られる方が圧倒的に多かったですね。


なんだかんだみなさんスーツを着て会議や営業をするのが苦手な人が多い印象です。


でもトラック野郎みたいな人は少数派かなと思います。


みなさんわりと普通のおじさんです。当然と言えば当然ですよね。


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4.スーツを着たくないからっていう動機はあり⁉︎
全然あり‼︎です。


多分ですけど、みなさんトラックドライバーなら自分でもできそうだな、という理由でドライバーになったと思います。


トラックに乗って日本の物流を支えたいからとか、荷物を受け取る人の笑顔が見たいからとかいう理由でドライバーになった人はごくごく少数ですよ、きっと。

もしかしたら面接ではそう言ったかも知れないですけどね。


やりがいとか仕事の喜びとかって、実際仕事を続けて得るものだし、始めるのに立派な理由なんていりません。


スーツ着たくないし、その上、消去法でドライバーを選んだぼくが15年も続けて来れたのが1つの証明になってるかなと思います。





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