お金とココロを再考

マネーリテラシーの強化と幸せを感じられるマインドセットにフォーカス。人生の質を上げるためのhowtoを解説。

トラックドライバーとして家族を養っていく時に気をつけたい事。

運送業界、トラックドライバーへの転職を考えている方への参考になればと思います。現在独身でもゆくゆくは家族をもちたいと思っている方にも参考にしていただけると嬉しいです。


トラックドライバーでも家族は養えます
みなさんそれぞれの家庭の生活費や住んでいる地域の地価や物価にもよりますが、トラックドライバーの給料で家族は養っていけると思います。

ドライバーの給料を日給で換算すると平均で12,000円位になります。そこから計算していくと、週5勤務で24万円、週6勤務で29万円弱となります。

給料を軸にして転職先を探す場合のポイントがいくつかあります。

  1. 勤務日数が選べるか
  2. 残業代が規定どおり支給されるか
  3. 家族手当、住宅手当が支給されるか

以上のポイントの中で自分の条件を決めてから転職先を探すと、条件に合った会社が見つけられるのではないかと思います。


出勤時間が一般的ではないので家族の理解が必要かも
8時から17時までが世間一般の勤務時間だとすると、トラックドライバーの勤務時間は世間一般からはずれています。

早朝だと4時から6時、夜間だと20時から23時位の出勤時間で設定している会社が多いかなと感じます。

生活リズムさえ出来上がれば、仕事をする上では本人は比較的ラクな時間だと思うようになってきます。

なぜかと言うと、道路が空いているからに他なりません。

ぼくの場合は朝5時位に出勤する事が多いのですが、その時間だと道路にほとんど車がいないんです。
なので1件目の現場まで渋滞のストレスなく着くことができます。

このように、本人は以外と平気なんですが、問題は家族の生活リズムとずれてしまう事です。

家事や育児などを奥さんに押し付けてしまうようなカタチになってしまうので、しっかりと話し合って理解、協力してもらえるといいと思います。



家族と過ごせる時間は少ないです
ぼくの場合を例にすると、朝は5時位に出勤して、帰宅は18時から19時位で週6日勤務です。

今は子供たちが上の子は中学生で、下の子も小学校高学年なので、ぼくが帰宅してもまだまだ元気に起きてますけど、もっと小さい時は寝かしつけてたり、帰宅が遅くなるとすでに寝ていたりでした。

その頃は帰りももっと遅かったので、仕事の日は寝顔しか見れない日々が続きました。少し悲しかったですね、正直なところ。

とにかくお金が必要だったので、子供の寝顔と休みの日を励みに頑張っていました。


トラックドライバーは10時間以上勤務する会社
がほとんどです。それの週6日勤務となると、なかなか家族と出かけたりするのはしんどくなりますね。


家族との時間をしっかりとるためには、週5出勤の会社や有給休暇などの休みがとりやすい会社を選ぶのがいいかも知れません。


家族のために働くからこそ、無理は禁物です
家族に経済面で心配をさせたくないとか、子供に充分な教育を受けさせてあげたいという思いが、ドライバーに限らず世の男性が仕事を頑張る大きな理由だと思います。

たくさん稼ぐために無理して残業を増やしたり、休日出勤する事を考えるようになった時に、もう一度よく考えてもらいたい事があります。

トラックドライバーの仕事は常に事故と隣合わせです。睡眠不足や疲れが溜まった状態での運転は事故を起こす可能性が高くなります。

もし、あなたが事故を起こして、それが人身事故だったら、その事を一番悲しむのはあなたの家族です。

家族のために頑張ってきたはずが、家族を悲しませてしまいかねないという事です。トラックに限らず、ドライバーを家族に持っている方は常に事故の心配をしています。

くれぐれも家族を悲しませてしまう程の無理は厳禁です。





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