お金とココロを再考

マネーリテラシーの強化と幸せを感じられるマインドセットにフォーカス。人生の質を上げるためのhowtoを解説。

ドライバー→ドライバーへの転職で思うこと

今回のテーマ

トラックドライバーとして他社へ転職する際に思うことについてです。

ドライバーとして今の会社に見切りをつけて、他社へドライバーとして転職するにあたり、ぼくが感じた、企業のリアル(?)な現在です。
現在(2019.10)は有給消化中です。

転職しようと思ったきっかけ
今の会社で初めて『あ、転職しよう』と思ったのは一年半くらい前です。
それまではかなり猛烈に働いていました。毎日15時間位、週6日はマストで、更に休日出勤もあったので、月の休みは1〜2日、時に休日み無しなんて月もありました。
ちなみに妻も子供もいるのですが、家族はほったらかしでした。反省してます。


仕事がどんどん増えていた事、人手が足りなかった事に加えて、仕事が楽しかったりやりがいを感じていた事もあり、きつかったけどなんとかやってました。


ある時、年配の運転手さんが体調を壊し、入院、職場復帰のメドが立たなくなった時ですね、完全に運転手2人分の仕事を振られたときです。

『あ、このままこの会社にいたら自分が死ぬか、事故を起こして人を死なせるな』と察知して、退職を決意しました。


転職先探しから面接まで
次の会社探しは今の仕事をしている時から始めていました。

トラックドライバーをやるというのは決めていたので、自分が仕事中、気になったトラックをピックアップしてスマホで調べたり、時にはその会社のドライバーさんに直接話しを聞いてみた事もあります。


そこでは気づいた事があります。基本的にどのドライバーさんも、自分の会社を良く言わないが、文句はたくさん言う、という事です。

運送業界がそういう風土の業界なのか、ドライバーがそういう風潮なのか、本当にその会社ぎよくないのか…その全てなのかなと思います。
少し虚しい気持ちになりました。

それでもドライバー職を選んだのは、すぐに生活に必要な給料が稼げるようになるから、慣れれば仕事中でも自分の時間がとれて、投資の勉強をしたり本を読んだりできる利点があったからです。

そんな中、割と希望に合った会社が見つかったので、今の会社の仕事が終わったあと(夕方18時頃)面接をしてもらえました。作業衣のままです。

業界も仕事内容も近いものがあったので、その場でいつから来れる?と言ってもらえました。

少し気になる点もあったのですが、予定を伝え、入社が決まりました。


退職までの2カ月間で思った事
正直なところ、次の職場への不安もあります。業務的な事よりも給料面です。
一部、歩合による給料の変動もあるので家計に影響がどれくらい出るのかなといったところです。

まだ次の会社に入社していない段階でこんな事を決めるのはどうかと思いますが、社風や給料面で合わなければまた転職しようと思います。

一般的に、転職回数が多いとダメなやつと思われますが、自分に合わない会社で、納得できない給料で20年も30年も勤める事の方がどうかと思いますので。あくまでも、ぼく個人の意見です。

自分を削りながら働いて消耗するより、ラクに働けて、空いた時間で副業に挑戦したりする方がよっぽど豊かに生きていけると思います。


まとめ

ドライバーに限らず、同業種間での転職はありです。自分が働いて消耗しない会社を見つけましょう。本業だけでなく、副業でも収入を得られるようするとモアベターです。





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