お金とココロを再考

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未経験から運送業へ転職!ハードルは低いです。

今回のテーマ

未経験からトラックドライバーへの転職は可能か?という話

15年程トラックドライバーとして働いてきたぼくが感じた、未経験からトラックドライバーへの転職についてです。
結論としては、未経験や異業種からトラックドライバーへの転職は全く問題ありません。


目次
⚪︎入社してくる方の半数近くは未経験者
⚪︎1人で稼働できるまでは同乗研修してもらえる
⚪︎ドライバーの仕事は基本的には1日同じ作業の繰り返し


入社してくる方の半数近くは未経験者
運送会社に新しく入社してくる方の半数近くの方はドライバー未経験の方です。
営業をしていた方や建築業や製造業をしていた方など、異業種から転職された方が多いです。

実際、トラックに乗った事もほとんど無い方もいらっしゃいます。
トラックを運転する事に気後れして、運送業界への転職をためらっている方は、2トン、3トントラックをメインにしている運送会社を選ぶと良いと思います。
2トントラックはハイエースやキャラバンなどと殆ど同じサイズです。乗用車と違うところは荷台部分です。荷台部分はハコを積んでいる事が多く、高さ制限や道路脇の店舗看板などへの注意が必要です。

2トントラックでは内輪差による運転のしづらさはほとんど感じません。

2トンでの運転に慣れたら3トントラックも怖がらず運転できるようになります。
3トンサイズになると内輪差や、車体の長さが気になってきます。
毎日運転する事でこの辺りの問題は解消されていきます。

一般的に2トンと3トントラックは小型トラック、4トンは中型トラック、それ以上が大型トラックというように分類されます。


1人で稼働できるまでは同乗研修してもらえる
入社するとまず先輩ドライバーやトレーナーなどについて同乗研修をします。始めは助手席に乗って1日の業務の大まかな流れから、伝票類や日報など細かい実務を教わります。

1、2週間助手席でメモをとったり、一緒に積み込みや納品をしながら、慣れてくるといよいよ運転をします。
助手席から見る景色と運転席から見る景色とはだいぶ違います。『こんなところ曲がれるの?』とか『こんな狭い所バックで入れないよ』とか思う場所もあると思います。が、慣れればどうって事なくなります。

トラックの運転を覚えながら、配送先や集荷先を覚えていきます。引き継ぎをイメージしてもらうとわかりやすいと思います。

同乗研修をしながら、早い方で2週間から1ヶ月、長くて2カ月くらいで一人だちします。
研修期間はその方の習熟度を見て判断されるので、焦らずマイペースでOKです。


実際に一人で業務をしてみるとわからない事やちょっとしたトラブルが起きるものです。
焦らず先輩や上司に確認しながら進んでいけば大丈夫です。


ドライバーの仕事は基本的には1日同じ作業の繰り返し
トラックのドライバーは1日何ヶ所も配送や納品して回って大変そうだなと思われるかも知れません。

でも、実際は配送先についたら荷下ろし、納品、検品、伝票処理で1サイクルです。
基本的にはこれの繰り返しです。

次の配送先に着いたらまた荷下ろし、納品、検品、伝票処理、そして次の配送先へ。
と言った具合に、配送先さえ覚えてしまえば後はやる事は同じです。
その都度ナビや地図を見ていけばいいので、配送先を覚える必要も無いかも知れません。

このように単純作業の繰り返しなので、納品間違えや納品漏れがなければ大きく時間に遅れる心配も必要ありません。


まとめ

トラックドライバーは基本的に単純な仕事です。時間に追われているイメージがあるかも知れませんが、コツさえ掴んでしまえばマイペースにできる仕事です。
運送業への転職を考えている方の参考になれば嬉しいです。



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