お金とココロを再考

マネーリテラシーの強化と幸せを感じられるマインドセットにフォーカス。人生の質を上げるためのhowtoを解説。

ごみ収集ドライバーはホワイトな職種です!

今回のテーマ

廃棄物の回収ドライバーはホワイトな
職種か考えてみました。

今回は一般家庭から出される廃棄物(ごみ)を回収するドライバーについて書いてみました。
みなさんのご家庭のごみを回収してまわる事業
です。

労働環境は自治体の規約に準じています
一般家庭のごみの回収は自治体(役所などの職員)が回収するケースと自治体から委託された民間企業が回収するケースがあります。


自治体の職員は公務員もしくは、準公務員なので、労働時間などの環境は自治体が定めたもに則ります。
役所の職員と同じような勤務時間になる事が多いようです。


では、自治体から委託された民間企業が回収している場合はどうでしょう。
そもそも自治体から委託される、という事は、自治体の代わりにその業務を引き受けて行うという事です。
ですので、このケースでも自治体が定めたもの、もしくは、それに近いものに則っとったものとなります。

ほとんどの民間企業が7時〜8時位に出勤し、16時〜17時位に退勤します。


休憩はしっかりとれます
繁忙期や人員が欠けている状態の場合は別として、休憩はしっかりとれる仕事です。

ごみの搬入時間が限られていますので(焼却場など)、お昼休憩が必ず12時〜13時にとれるわけではないですが、時間をずらすなどして休憩をとれます。
会社に戻ったり、お店に入ったりと自由に休憩時間を過ごせます。



待機時間が長い場合も多いです
一時、ちょっとした社会問題(?)になった事もなりましたね。
1日の回収が終わっても、住民からの問い合わせ(回収されていない等)が入る可能性もあるので、定められた回収終了の時間までは待機する必要があります。


例えばお昼過ぎに全ての回収が終わっても、15時までは待機していなければいけない状態です。
人によりますが、これはこれでラクですね。車内で休憩したり、本や雑誌を読んだり、スマホ見たり、などして待機しています。

住宅街でトラックを運転し続けたり、走りっぱなしで回収したりと、神経や体力を使う仕事なので、待機時間はありがたいものです。

会社によっては、最後まで残るトラックをローテーションで交代制にして、当番でないトラックは先に帰社するところもあります。


まとめ

勤務時間の面から考えると、割とホワイトな仕事だと感じます。社員の定着率が高いのも納得できます。





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