お金とココロを再考

マネーリテラシーの強化と幸せを感じられるマインドセットにフォーカス。人生の質を上げるためのhowtoを解説。

高配当株投資について考えてみました。

今回のテーマ

めっちゃ頑張って働いても労働収入には限界があるので、今後どうしていくべきか⁉︎

トラックドライバーに限らず、ほとんどの会社員は今の勤め先でいくら頑張って働いても、もらえる給料に上限があるのはすでにお分かりだと思います。


今は生活はどうにかなっているけど、子供が成長してもっとお金がかかるようになったときのキャッシュフローはどうでしょうか?

さらにもっと先の事を考えてみると、今と同じ仕事量・仕事のペースで働いていくのは体力的にもキツくなってくるのは目に見えていると思います。

もっともっと先のこと事を考えてみると、老後のキャッシュフローはどうでしょうか?
子供たちの世話にはなりたくないし、できる事なら遺産を残してあげたいという気持ちもあると思います。

そのために今からできる事といえばお金を蓄える事です。
でも、どうせお金をためるなら、配当金という果実を実らせてくれる、お金のなる木を買ってみてはどうでしょうか。

お金のなる木とは、毎年配当金を出してくれる株式への投資の事です。


日本企業の高配当株式(配当利回り3%後半〜)への投資により、毎年配当金という副収入をもらう事ができます。

例えばぼくも保有している、日本たばこ産業(JT)だと、

日本たばこ産業(JT)
現在値 2,403円
配当利回り 6.40%
予想配当金 154円 (2019.10.21現在)
です。

なので、この株を仮に10株保有していると、約1,540円/年の配当を得ることができます。


ここで補足です。株式投資にあまりなじみのない方だと、株は100株(これを1単元と言います)からじゃないと買えないんじゃないの?と思うかもしれません。

でも、ぼくも利用している SBIネオモバイル証券なら日本企業の株式を1株から買うことができるようになりました。

こんな感じで、30万円の株式投資で配当利回り4%位を目標に株を買っていけば毎年12,000円位の配当金がもらえます。

株の売り買いで利益を出そうという投資方法ではないので、評価損益はあまり気にしていません。
たまたま今はプラスになっていますが、上がる時もあれば下がる時もあります。



毎年30万円投資していけば10年後には年間で10万円以上の配当金がもらえる予定です。


年間で10万円少々だとそんなに大した金額ではないと思われるかも知れませんが、これは労働して得たお金ではないので、給料とは全く意味合いが変わってくると考えています。

不労所得と言うと胡散臭く思われるかも知れないですが、所有している株式からの配当金はれっきとした不労所得だとぼくは思っています。

トラックドライバーとしていち労働者として働いているぼくでも、株を保有することによって企業の株主になり、企業の一部を所有する事になります。
そしてその企業の利益の一部を配当金というかたちで、手っ取り早く副収入を得る事ができます。

※投資判断は自己責任でお願いします。


まとめ

配当金という副収入があるおかげで、生活に大きな変化があるわけではないですが、こころの余裕と将来への収入源の確保もという2つの点で大きな意味があると思います。