お金とココロを再考

マネーリテラシーの強化と幸せを感じられるマインドセットにフォーカス。人生の質を上げるためのhowtoを解説。

トラックドライバー、ここがツライよ‼︎part 2

今回のテーマ

実体験から感じるトラックドライバーのツライところについてpart 2

1.時間指定に振り回される

1日の配送をエリアの端から順番に回れたらどんなに効率的でラクなのかと思います。

でも実際は午前中に行かなければいけない所や、午後イチで行かなければいけない所、夕方の16時以降に行かなければいけない所と言うように、1日の内に指定時間が何ヶ所かあります

配送ルートにダメージの無いものならいいのですが、どうにもこうにも時間調整のやりくりがうまくいかない所があるものです

例えば午前中に必達、というように、指定時間に幅があればいいのてすが、10時から10時15分の間に納品というように、幅が狭く指定されているとヒヤヒヤものです。

おかげで休憩がとれなかったり、逆に時間を持て余してしまったりなんて事にもなります。


少し位早く行っても遅れて行ってもいいやと思える豪胆さとか適当さも必要かも知れませんね
あとは愛想とかノリでカバーしたりとなんとか乗り切っています。


2.車輌トラブル

トラックに限ったことではないですが、車の故障は突然に発生します。

それが朝イチに自分の会社で発生してくれるなら不幸中の幸いです。
他のドライバーがいれば手伝ってくれたり、荷台がまだ空の状態なら他のトラックでの稼働に切り替えたりと対応もできます。


こわいのは出先の納品先や、最悪のパターンは交差点で信号待ちしていて、発進する時になって突然トラックが動かなくなることです

原因がすぐにわかればいいのですが、原因もわからず、応援のドライバーやロードサービスが来てくれるまでただ待つしかない、なんて言うこともあります。

タイヤのパンクなんて簡単に交換できると思っていざ、作業を始めてみると、ボルトがゆるまないくてどうにもならないという事もありました

バッテリーを繋ぐためのブースターケーブルと鉄パイプ(タイヤのボルトをゆるめる時につかいます)は全てのドライバー必携のアイテムだということを痛感しました


3.交通事故や交通違反

ドライバーなら誰しもが経験するのが、業務中での交通違反です。

営業ナンバーのトラックなら減点数も反則金も割高にて対応してもらえます。

反則金1万円超えで自費で支払いなんて事になれば、その日1日タダ働きみたいなものです
違反した自分が悪いのは百も承知ですが、不貞腐れたくなる気持ちはよくわかります。

そして何よりツライのが交通事故です。

事故の大小、責任の有無に限らず精神的にダメージを負います。
一般のドライバーよりも圧倒的に運転時間が長い職業ドライバーは常に事故のリスクを抱えてます

事故に至らなくてもヒヤッとした場面はどのドライバーもかなりの経験があるのではないでしょうか。


うれしい事に、最近の新しいトラックには乗用車と同じように、コーナーセンサーや衝突回避の自動ブレーキなどが搭載されてきています。

このような新しい技術とドライバーの安全運転意識があれば、事故はもっともっと減っていく思います。


まとめ

どんな職業にもツライ事はあります。トラックドライバーも事故と隣り合わせの職業のうちの1つです。日々安全運転を忘れずに。