お金とココロを再考

マネーリテラシーの強化と幸せを感じられるマインドセットにフォーカス。人生の質を上げるためのhowtoを解説。

トラックドライバー、ここがツライよ‼︎part 1

今回のテーマ

実体験から感じるトラックドライバーのツライところについて

1.天候に左右される

真夏の酷暑も真冬の寒さも答えますが、どうにかこうにか乗り切れます。

それよりもツライのが雨や雪などの悪天候です。

運転している時も納品している時も集中力を切ることができません。

雨による視界不良はもちろん、以外と怖いのが湿度の高い日の運転です。湿度の高い日にトンネルに入るとサイドミラーが完全にくもってしまって車線変更ができなくなります
この状況での左車線への移動はほぼ不可能です。(右のサイドミラーは運転席の窓から拭くことができます。)
ちなみに、大型トラックだとサイドミラーにヒーターがついてるのでこの問題は起きないようです。


また、納品の時も荷物を雨や雪で濡らすことのないように気をつけなければなりません。これが思ったより難しいんです

例えばシートなどをかけて納品しても、最初のひとつは濡らすことなく納品できますが、そのシート自体が表裏とも濡れてしまうので結果どうしようも無くなってしまいます。
雨だけでなく、風も強く吹いている日は尚更です。


2.体調に左右される

毎日必ず、体調が良いとは限りません。

寝不足が続いてたり、頭や身体の痛みがあったり、心配事がなかなか無くならなかったりと、身体も心も万全ではない日もままあります。

朝起きて身体がダルい、熱もある、それでも急遽休むわけにもいかず、無理して出勤する人が多いようです。

チカラが入らなくて踏ん張りがきかなくても荷物を積み込まなくてはいけないし、積み込んだ荷物は必ず届けなくてはいけません。

体調が悪ければ集中力も落ちるので運転にも悪影響がでます

トラックドライバーに限らず、肉体労働のツライところですね。


3.荷物事故や納品トラブル

荷物を落として破損させてしまった‼︎フォークリフト操作を誤り、爪を荷物に刺してしまった‼︎

トラックドライバーなら誰しもが味わう苦い経験ではないでしょうか。イヤな汗が流れてきますね。

破損してしまった荷物の補償も自分の会社がもってくれる場合、ドライバー自身も身銭を切らなければならない場合、運送保険でまかなえる場合など、自分の会社の方針や対象の荷物によっても変わってきます。

当然、ワザと破損させたわけではないのに、よりによって苦手なお客さんの荷物だったりすると、そのお客さんのところに行く度にイヤな気分になってしまいます。


荷物事故でもレアケースなのが荷物の紛失です。あってはならない事ですが、これがたまに発生してしまうんです

間違えて他の納品先に届けてしまった、トラックを離れている間に盗難された、そもそも積み忘れていた、などいろいろなパターンが考えられます。

とは言え、その時のドライバーの心理たるや、気が気ではなく冷や汗ダラダラです。

そして見つかった時の安堵感はかけがえのないものですし、そのまま見つからない場合はこの世の終わりのような気分になります。


まとめ

どんな職業にもツライ事があります。上記はトラックドライバーあるあるなんじゃないかな、とも思います。時が経てば笑い話になってしまうものですね。part2へ続きます。