お金とココロを再考

マネーリテラシーの強化と幸せを感じられるマインドセットにフォーカス。人生の質を上げるためのhowtoを解説。

ドライバー流、上手な節約術公開‼︎

今回のテーマ

トラックドライバー的節約術
ドリンク編

節約効果が一番高い夏場の節約術
節約しないとこづかいが足りなくなる‼︎

暑くて暑くていくら水分を摂っても足りないのが夏場の仕事です。

お店や自販機で買ってばっかりだとお金が無くなりますし、水筒をいくつも持って歩くのはかさばります。
ドラッグストアやスーパーで安く買いだめした飲み物も冷えていないとなんだかなぁ、という感じです。

そこでぼくがおすすめ&実践する、飲み物代も節約できて、さらに、冷たく飲める方法があります。それは、自宅で飲み物をつくり、ペットボトルや缶に入れて、発泡スチロールの箱に入れておく、というものです

保冷剤や凍らしたペットボトル飲料を入れておけば保冷できる時間もさらに長くなります。

毎日同じトラックに乗るのであれば、冷蔵庫がわりに発泡スチロールの箱を置いておくのもいいと思います。

自宅で用意した飲み物や氷などを出勤したらその中に入れておけばオッケーです。

入れる氷や保冷剤の量とか、開け閉めの回数にもよりますが、6〜8時間位は冷たさを保ってくれます。
ぼくはこの夏はこれで飲み物を節約して、なんとか乗り切れました


ホットドリンクが恋しい冬場の節約術
エアコンをフル活用して暖まろう‼︎
身体を動かして働いてもすぐに冷えてしまう冬場の仕事。どうしてもお店や自販機でホットドリンクを買いたくなってしまいます。
とは言え、その都度買っていたら金欠になってしまいます。

そこで、コーヒーやお茶などを自宅で作って、フタが閉められるボトル缶などに入れて持って行きます

そのボトル缶を車内のフロントガラスのエアコン吹き出し口のところに置いて温風を出しておきます。
そうするとそのうち温まり、美味しくホットドリンクが飲めるようになります

注)温めすぎると破裂する恐れもあるので、中身を目一杯入れない事と、温め過ぎに注意が必要です。


まとめ

ちょっとした工夫で夏は冷たく、冬は温かく飲み物を飲めるようになります。
たかが130円のドリンクでもチリも積もればです。上手に節約して行きましょう。