お金とココロを再考

マネーリテラシーの強化と幸せを感じられるマインドセットにフォーカス。人生の質を上げるためのhowtoを解説。

トラックドライバーの裏側⁉︎配送以外ではこんな事やってます‼︎

今回のテーマ

トラックドライバーが積み込みや納品以外でやっている業務について


外からは見えにくい
ドライバーの業務を紹介します

  1. アルコールチェック・点呼
  2. 積み込み
  3. 配送ルートの組み立て・伝票整理
  4. 配達・納品
  5. 配達・納品終了
  6. 荷台チェック・清掃
  7. 伝票整理・日報作成・翌日の配送確認
  8. アルコールチェック・点呼


ざっとですが、こんな感じで1日稼働しています。
会社によって細かいところは違いますが、大まかな流れはこんな感じです


配送ルートの確認とかは慣れてしまえば毎日確認する事はなくなります。
新規の配送先が増えた時や、スポット的な仕事が入った時に、『どのタイミングで行こうかな〜』とか考えるくらいです。


伝票整理なんかも、帰社してからやる人もいれば、その都度やったり、運転中にやったりと人それぞれです。


トラックドライバー流の時短術を紹介

効率よく積み込んで、効率よく配送、効率よく伝票整理などなど、ドライバーはスムーズに稼働できるようにこんな事を考えています。

効率がよいという事はムダがないとも言えますね。
なので必要以上に、荷物や伝票を触らない事がポイントです

これはどういう事か簡単に解説すると、荷物を積み込む時に、配送する順番と逆の順番で積み込みます。

例えば、A→B→Cという順番で配送したい場合、積み込む順番はC(荷台の1番奥)→B→A(荷台の1番手前)という順番で積み込みます。

当然と言えばそうですが、このように積み込むには、配送の順番が頭に入っていないとできません。
ですが、このように積み込む事ができれば仕事もグッとラクになります。

同じように伝票類も配送する順番に並べて用意しておきます。

同じ荷物を触るのは積み込む時と納品する時の2回だけ、というのを目標にすると配送の精度が格段にあがります


日勤の配送は午前中が勝負

これはどういう事かと言うと、ただ単に、午前になるべく多く配達・納品してしまえば午後にゆっくりできる、という事です。

ちょっとしたポイントですが、12時から13時のお昼の時間は道路が空きます。コンビニや飲食店でお昼にする運転手さん(トラックに限らず)が多いためだと思います。
なので、お昼休憩をずらして、12時から13時は次の現場への移動時間にあてるドライバーも多いです。かなり距離は稼げますね。


まとめ

配送以外の業務も特に難しい事はやってません。
自分のペースで業務を行うためには、マイルールがあれば万事OKです。