お金とココロを再考

マネーリテラシーの強化と幸せを感じられるマインドセットにフォーカス。人生の質を上げるためのhowtoを解説。

トラックドライバーの仕事のやりがいはどんなこと?

今回のテーマ

トラックドライバーでよかったな、と思う事について



すぐにそこそこの給料がもらえる
これは所帯持ちの方やじっくりスキルをつけていくのが得意でない方は共感してもらえると思います。

ぼくの場合だと、養わなければならない妻と子どもたちがいるので、転職して手取り17万円とかから再出発する、というのが出来ないわけです。

手取り25万円くらいからスタートしたいなというのが本音です。
とは言え、特別なスキルも持ってないので、やはりトラックドライバーが選択肢になりますね。

その後の給料の昇給幅は小さいかもですが、始めからそこそこ稼げるのがいいところだと思います。


結果がついてくる
ドライバーに限らずですが、歩合制があるところでは、やったらやった分だけ給料に反映されるところもあります。

体力に自信がある方はガンガン稼げますね。

逆に、やらなければガッツリかせぐのは難しく、相応の給料なのでそこは覚悟しておかないとですね。

あとは筋肉も結果としてついてきます。扱ってる荷物を運ぶのに必要な部位に特化した筋肉がつきます。
ちょっと誇らしかったりします。

ひとりで働ける
完全にひとりでは仕事できないですが、荷物を積み込んでしまえば、あとはひとりで運転して納品や配達です。

一日中、他人といると疲れてしまう方、人への気遣いが苦手な方はこのあたりが一番のメリットになるかと思います。

ぼくもこの点は気に入ってます。すごく気がラクに仕事ができますね。

反面、忙しくても体調が良くなくても一人でこなさなくてはならないので、人によってはデメリットに感じる方もいるかもしれません。

何のスキルも無くてもどうにかなりそう
ドライバーをディスってる訳ではなく、実はこれ、トラックドライバーになった方々の本音だったりします。

そこそこ健康で人並みの体力があって、それと運転免許があれば仕事できます。

入社して研修期間が終われば、あとはひたすら効率よく回れるように工夫すればマイペースで働けます。

最近だと、未経験でわりと年齢の高い新人ドライバーさんもよく見かけるようになりました。
その方の経験や能力に合わせてルートも割り当てられるので、未経験でも問題なしですね。


まとめ

とにかく仕事を見つけたい、ひとりで黙々と働きたい、トラックドライバーはそんな方々にオススメです。
稼ぎも悪くないのでやりがいも感じられます。
健康管理と安全運転には注意が必要です。