お金とココロを再考

マネーリテラシーの強化と幸せを感じられるマインドセットにフォーカス。人生の質を上げるためのhowtoを解説。

転職先の会社が募集内容と異なっていた場合の対処法について

今回のテーマ

求人情報に掲載されてる内容は、もしかしたら実態とは違うかもしれない…と言うことについてです

転職を考えていて、会社選びをする場合、ネットやフリーペーパーなどで探す事が多いと思います。ほとんどの方がそうだと思います。


ぼくも今、転職活動をしていて、サイトやフリーペーパーを見ています。そしてそこには当然ぼくが勤めてる会社の求人の記事もありました。

見てみると、残念ながら全く実態とは違った内容で掲載されていました。

勤務時間も休日も違うし、賞与も出ないのに、賞与あり!となっていました。

こういう、実態と掲載内容が違うケースって実は結構あるようです。
掲載元も掲載料金をもらって掲載してるので内容の確認などもしないようです。

掲載社数が少ない時なんかは、求人募集していない会社にも頼み込んで掲載させてもらうという事態にもなるようです。

発行元の営業さんもノルマとかがあるので、とにかく掲載量を確保しなければならないようです。

では、入社してから掲載内容と実態の違いに気付いた時の対処方はあるの?

せっかく面接を受けて採用されて、入社したものの、募集内容と実際の現場が違いすぎ、という場面になってしまったらどうするべきか?


なるべく早く見切りをつけた方がいいと思います。

大変な思いで転職活動をしてきて、やっと決まった就職先かも知れませんが、もし、実際の勤務状況の条件で求人が出ていたとしたら応募していたかどうかを考えてみて下さい。

それでも応募していたなら、その会社で続けていけると思いますが、そうでないなら早目に退職する方が賢明かも知れません。


納得できないまま、その会社で働き続けても時間と気持ちを消耗させてしまう事になりかねません。


まとめ

転職先の会社の実情が募集内容と違っていた場合、その条件でも応募していたなら、そのまま頑張りましょう。
その条件なら応募していなかったなら、早めに見切りをつけましょう。