お金とココロを再考

マネーリテラシーの強化と幸せを感じられるマインドセットにフォーカス。人生の質を上げるためのhowtoを解説。

悲報‼︎会社員は労働に縛り付けられている‼︎

今回のテーマ

会社員は労働に縛り付けられて働かされている件についてです。


現在、日本でほとんどの人が会社員として働いています。
では、何のために働いているのかと言うと、「生活のため」とか「家族のため」という答えになります。


会社員は働いた分の報酬を給料という形で受け取ります。
これは、ひと月働いてあげた利益のうち、会社の取り分を引いた残りが給料として支払われているということです。

会社の取り分を引いた残りから、さらに税金を引かれた分が会社員の取り分となります。
給料を受け取る前と、さらに給料を使う時もまた税金がかかるので、会社員というのは搾取されるだけの苦しい立場です。

そして、その取り分が十分な金額であればまだ良いのですが、多くの人がそうではなく、頑張って働いた割に生活は厳しいままです。

会社の経営が厳しくなれば給料が下げられたり、リストラの対象になったり、最悪の場合、倒産でもされれば収入がストップします。

また、自分自身もケガや病気などで働けなくなれば収入が激減したり、無収入になってしまう可能性もあります。
おちおち病気にもなれませんね。


ではここで考えてみたいことが2つあります。

①毎月の消費(支出額)にムダはないか
②収入源が給料だけでいいのか



1つ目ですが、毎月無意識に使っている生活必需品への消費や浪費についてです。
これをもう一度見直して、下げれるところまで下げてみましょう。

例えば、賃貸住宅なら家賃交渉をして家賃を下げてもらう。
生命保険、自動車保険の特約などを見直してみる。
スマホ、ネットなどの通信費を見直してみる。
電気、ガスなど公共料金の会社を見直してみる。
食費を見直してみる(外食を減らす、冷蔵庫で賞味期限を切らしてしまう食材の購入を改める)
その他、日常の細かな浪費を見直してみる

このあたりを見直してみると、数万円の支出を抑えることができると思います。
会社で残業を増やすなど、無理して長時間働くよりも、支出を抑える方が無理なく、手っ取り早くお金を残すことができます。


ではもうひとつの点、収入源についてです。
前に書いたように、会社員の給料は会社の経営状況に委ねられています。
また自分の健康状態が悪くなれば今までと同じように働けなくなり、収入も下がります。
こうなると経済面も精神衛生上もとても悪くなります。

ひとつの収入源に依存しないためにも副業をして収入源をもうひとつ確保したり、投資をして資産を築く事が大切になります。
それをしておかないと、一生、会社にしがみついて生きていくことになります。
万が一リストラされたり倒産したりすればすぐさま路頭に迷ってしまいます。
なので、複数の収入源の確保が必須になってきます。そして 少しずつでも労働から解放されることが望ましいと思います。