お金とココロを再考

マネーリテラシーの強化と幸せを感じられるマインドセットにフォーカス。人生の質を上げるためのhowtoを解説。

トラックドライバーに向いてるのはこんな人‼︎


今回はこんな人がトラックドライバーに向いてるかも⁉︎という点について書いていきます。

少しでも早く25〜30万円稼ぎたい方

研修期間の日給は平均10,000円前後です

いきなりですが、お給料の話です。
トラックドライバーの研修期間は2週間から1ヶ月位です。
1週間でひとり立ちさせられた、なんてところもあるようですが、その方のスキルと会社の相性がよほど良かったのか、かなりやばい会社なのかという感じです。

反対に、1ヶ月間かそれ以上の間、きっちり先輩ドライバーがついてくれる会社は、新人教育を徹底していたり、人員的な余力があるところです。

そして、研修期間の日給は8,000円〜10,000円前後の会社が多いようです。
研修期間が終わってひとり立ちすると、12,000円以上の日給にあがります。

1ヶ月で20日間出勤し、いくらかの諸手当がつけば月給で25万くらいになりますね。
運送業界だと月の休みが少ないところで4日、多いところで8日です。
間をとって6日の休み(24日稼働/月)だと、28万円オーバーです。


転職する運送会社を選ぶ時は、24日稼働/月で28万円位の月給を基準値として持っていると選びやすくなると思います。


長時間の運転が苦にならない方

車の運転が好きな方と同じ位向いてます


車の運転が好きでトラックドライバーになる方は多いですし、好きなことを仕事にできてる点ですばらしいと思います。

それと同じように、車を運転していることが苦にならない方もトラックドライバーに向いてます。


好きなことを仕事にする事はとても大事な事ですが、それゆえの悩みとか苦労もあるんじゃないかと思います。


特に、毎日同じようなところを走っていて、その日の仕事が交通事情に左右されてしまうトラックドライバーにとっては、好きだった車の運転が嫌いになってしまう可能性もあるかと思います。


そういった点も踏まえて、イヤではない事を仕事にする事もとても大事な事だと思ってます。
ドライバーにとっては積み込み、運転、荷下ろし(納品など)で1つのサイクルになります。
その中の1つである運転で、気持ちの抑揚がなければ消耗する事もないし、積み込みや荷下ろしに力を振る事ができます。


ドライバーとしては、全てに全力で取り組むよりも、60〜70%の力で淡々と仕事をこなして、残りの力は予期せぬトラブルやここぞという時のために温存しておくのがベターです。
そして、60〜70%の力でできる事を増やしていけばベストです。


以上の2つが、ぼくが考えるトラックドライバーに向いているタイプの方です。

あとは会社の雰囲気や取り扱う荷物なども調べてみると、自分にできそうかどうかの判断がしやすくなると思います。


それでは、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。