お金とココロを再考

マネーリテラシーの強化と幸せを感じられるマインドセットにフォーカス。人生の質を上げるためのhowtoを解説。

【必見】投資を始める前に見ておくべきはこのグラフ

こんにちは、たけぞうです。

今回は現金よりも、米国株式で資産を保有するべき理由について考えてみました。

有名なこのグラフは長期投資の支えになり得る‼︎

株式はどんな恐慌も乗り越えて成長・拡大してきた‼︎

下の図は1802年から2012年までのアメリカの株、長期債券、短期債券、金(ゴールド)、米ドルの価値の推移を表したものです。

特に注目したいのは株と米ドルです。

株については、細かな上下はあったものの、長期的には200年以上右肩上がりで成長し続けてきました。
リーマンショックやITバブル崩壊とかの恐慌を乗り越えつつ成長してきた事がわかります。
年利は6.6%、価値は当時の70万倍以上の価値になっています。


一方、米ドル(現金)は横ばいだったものが1940年あたりからマイナスになっています。
年利はマイナス1.4%、価値は100分の1近くまで下落しています


債券も伸びていますが、株式ほどの成長は遂げていません。
金(ゴールド)はほぼ横ばいで、成長と言えるものはありません。【有事の金】と言われるように、どんな時代、どんな世界情勢でもその価値は変わらず安定しているとも言うことができます。

これらの指標は全てアメリカでの事ですが、現金の価値が下がっているのは日本も同じです。

ここから先はあくまで予想になってしまいますが、過去200年かけて成長してきたアメリカの株式は今後も細かい上下を繰り返しながら上昇し続けていくのではないかと思います。


これがアメリカ企業の株を資産として保有するべき理由となります。

株価の暴落が起きたりして心が折れそうな時は上の図を見てもらえば長期保有が資産を増やすカギになる事を再確認できると思います。

アメリカ企業の個別株への投資に限らず、例えば、ETFやS&P500などに連動する投資信託でも同様の事が言えます。

ETFや投資信託は複数の企業の株が含まれていたり、指標全体に連動しているものであれば、投資対象を分散できるというメリットもあります。

また、銘柄選びに悩むことも個別株より少ないので、個別株の銘柄選びが絞れない場合などはETFや投資信託に投資する方がいいかも知れません。


ぼくの場合はまとまった資金がない事や、為替変動の事まで考慮できない事などから、S&P500に連動する投資信託に投資しています。


以上の事から、アメリカ企業の個別株や、市場全体の指標に連動するETFや投資信託に長期投資する事が、投資で利益を出すための答えの1つだと言えます。


完全肉体労働者のぼくがネットでの副収入目指して試行錯誤してます。
経済的余裕を手に入れてココロにゆとりを持って働きましょう。
漠然とした不安よりもまずは動き出すことです。
目指せスローライフ

それでは、最後まで見ていただきありがとうございます。