お金とココロを再考

マネーリテラシーの強化と幸せを感じられるマインドセットにフォーカス。人生の質を上げるためのhowtoを解説。

コミュ障はドライバーに向いている‼︎

こんにちは、たけぞうです。

今回はトラックドライバーに求められるコミュ力について書いていきます。

トラックドライバーに求められるコミュ力は挨拶‼︎

挨拶さえできればどうにかなる!

ぼくはコミュ障の部類に入るとおもいます。職場でもあまり喋らないですし、仕事が終わったら真っ直ぐ帰宅します。
休みの日も家族と過ごしてるので友達もいません。子どもの習い事の父兄さんと会うくらいですかね。


コミュ障あるあるかも知れませんが、初対面の人とか、うわっつらの会話を二言、三言くらいなら割と誰とでも話せます。が、それ以上突っ込まれると構えてしまいます。
なのであまり人と深いところでは仲良くなれないです。なんかすみません。


では、ドライバーが人と接する場面はどんな時か、あげてみます。
出勤して挨拶
ドライバーは割と出勤時間が早いのでみなさん眠い…なのであまり会話しません『おはようございます』『おはよ〜』『うい〜』て感じです。


荷積み場で挨拶
ここはコミュニケーションが必要な場面です。
配送先と荷物を照らし合わせたり、フォークオペさんに指示して積み込んでもらったりします。
1日の仕事の中でもとても重要な場面なのでみなさん真剣です。
でも業務上のコミュニケーションがとれれば問題ありません。


納品先(配送先)で挨拶
ここが一番重要ポイントですね。まず挨拶から始まり、検品やらキズのチェックやら置場やら、先方さんと確認しながら納品するので必然的に会話をします。
相手はお客さんなので、営業スマイルも必要かも知れません。
ただ、ぼくの経験からすると、挨拶と会話の声(返事とか)がちゃんと聞こえる大きさで受け答えできれば問題ないかなと思います
かんだりどもったりしてもいちいち、突っ込まれないですし、相手も忙しかったりするので、的確に納品さえできれば問題なしです。


退社するときに挨拶
1日の配送が終わったら帰庫します。荷台を片付けたり、翌日の仕事を確認したり、日報書いたりします。
ここでは同僚とのお話タイムですかね。会社の雰囲気や年齢層にもよりますが、割とまったりしてますかね。そんな感じで雑務を終えたら退社します。
『お疲れ様でした』『おつかれ〜』『うい〜』
て感じです。


ざっとですが、1日の流れはこんなところです。
納品件数が多ければそれだけ多くの人と会いますし、逆に長距離だと1人の時間が長いです。


番外編ですが、入社してからの先輩ドライバーさんとの同乗期間が一番辛いかと思います。

お互い気まずい空気になります。ただ、同乗して教えるのがイヤなわけではなく、何を話したらいいか考えたり、うまく会話が弾まなかったゆえに起こる気まずさです。お互い悪気はないと思います…



ちなみに、ダンプとか生コンのミキサー車だと、車内の無線で業務連絡を取り合ったりします。
ほかのドライバーさんも聞いてるかと思うとなかなかうまく話せませんでした。気にならない人は大丈夫だと思いますが、ぼくは苦手でした。


コミュ障あるあるかも知れませんが、初対面の 1日全く人と話さない、という訳にはいきませんが、なんとか乗り切れる感じがしませんか?
営業職や事務、接客業などの職種よりはだいぶラクだと思います。
とにかく、挨拶ができて、健康な身体があればトラックドライバーはコミュ障でもオッケーです。


完全肉体労働者のぼくがネットでの副収入目指して試行錯誤してます。
経済的余裕を手に入れてココロにゆとりを持って働きましょう。
漠然とした不安よりもまずは動き出すことです。
目指せスローライフ

それでは、最後まで見ていただきありがとうございます。