お金とココロを再考

マネーリテラシーの強化と幸せを感じられるマインドセットにフォーカス。人生の質を上げるためのhowtoを解説。

ドライバーに求めてられるのは安全運転?それとも営業力?

こんにちは、たけぞうです。

今回は運送業はサービス業なのか!?という件について考えてみます。

新規顧客の獲得にはサービス面での付加価値が必須

運転手と営業職との溝が生まれる原因か⁉︎


新規顧客へ営業をかける時、競合他社との差別化をはかるためには、

  • 運賃を抑える
  • 急な配車依頼など、無理な要望にこたえる
  • 接客や荷扱いで差をつける

このあたりで運送業者同士で争っています。


運賃を下げて仕事をとってくれば仕事は増えても給料は上がらずです。
接客サービスを約束して仕事をとってくれば運転手としては何でそこまでしなきゃいけないのか、と思うのが本音だと思います。


牛丼チェーン店が値下げ競争した結果、薄利多売の経営をしなくてはならなくなってしまったのと同じように、運送業界も運賃の値下げ競争、サービス向上の競争が起こっていて、結果的に低運賃高サービスが求められるようになっています

宅配業界はもはや運送業者ではない‼︎

運送業からサービス業へ昇華した⁉︎


宅配業界の大手企業は荷物の集荷・配達だけではなく、接客面やその他のサービス(会員登録やポイント)で付加価値を高めてます。
顧客満足度を高めて、他社との差別化を図っているようです。


特に個人宅向け荷物の荷主の要望が、荷受人の満足度を高めるという所にあるのは紛れもない事実です。

ぼくから見ると、なんで運送業者がそこまでするのか?とか、働いている運転手さんに負荷がかかりすぎてないか?などと批判的な見方を持ちつつ、心配もしている感じです。


安全な運行とか無理のない稼働がないがしろになってなければいいのですが、そういったものを無視してまで得たい顧客満足度って必要?と思ってしまいます。


経営や営業サイドと現場で働いている運転手さんや仕分けスタッフが仕事に求めるもののベクトルが根本的に違う方向に向いているのでなかなか一枚岩にはならないのかなと思います。

宅配トラックのドライバーさんはいつも忙しそうです余裕のない感じがて心配になってしまいます。


サービス業として売り上げや利益をあげたい経営・営業サイドと、運送業としての仕事をしたいドライバーサイドといった構図が見えてきます。

完全肉体労働者のぼくがネットでの副収入目指して試行錯誤してます。
経済的余裕を手に入れてココロにゆとりを持って働きましょう。
漠然とした不安よりもまずは動き出すことです。
目指せスローライフ

それでは、最後まで見ていただきありがとうございます。