お金とココロを再考

マネーリテラシーの強化と幸せを感じられるマインドセットにフォーカス。人生の質を上げるためのhowtoを解説。

トラガールが業界を救う⁉︎

こんにちは、たけぞうです。


今日は運輸業界の明るい展望について考えてみます。

トラガール推進プロジェクトとは⁉︎

目標は女性ドライバーを4万人へ


慢性的な人手不足を抱える運輸業界で、国土交通省がすすめる、トラガール推進プロジェクトというものがあります。


大型自動車免許を持っている女性は13万人以上となっていて、潜在的にドライバーを就職の選択肢と考えている女性は実は一定数いると考えられています。


さらに、他業界における女性の社会進出の割合と比べると、運輸業界での女性の社会進出割合はとても低いものです。

こういう背景から、国土交通省は女性ドライバーを増やそうと言う目標をたて、始まったものがトラガール推進プロジェクトです。

そもそもなんで女性ドライバーが少ないの?

トラックドライバー=男の仕事という固定観念といわゆる3K労働によるもの


やっぱりトラック業界は、きつい、きたない、危険、イカツイと言ったイメージや体力勝負の現場と見られているからだと思います。


でも実際はフォークリフトやキャスターがついたコンビテナーでの荷積み・荷降ろしでチカラを使わない仕事もたくさんあります。


例えばダンプカーだとユンボでオペレーターさんが荷を積んでくれて、荷降ろしはダンプアップ(運転席でスイッチ押すだけ)です。


また、食品の配送とかだと"きたない"というのはイメージダウンになるので作業着も清潔に保つ事を求められたりします。


荒々しい現場、というイメージだけが先行していた弊害で女性ドライバーは少なかったと考えられます。

女性ドライバーはどの分野で増えている⁉︎

宅配や観光バス、タクシーの女性ドライバー増加中!


ネットショッピングの普及と規模拡大によって、丁寧な荷扱いが求められたり、女性の荷受人への配慮という点から女性配達ドライバーが多く参入している現場です。

トラックだけでなく、小回りの効く軽バンでの配達も需要があります。

業界としてもさらに取り扱い荷物が増えることが予想される分野なので、ますます女性ドライバーの参入が求められています。


観光バスやタクシーのドライバーも女性客への配慮や女性ドライバーだと安心すると言う声も多く、女性ドライバーが増加している分野です。

観光バスドライバーだと色々な地域や名所にも行けるので、付加価値も高いのではないでしょうか。


実際女性ドライバーってどうなの?

社会も企業も女性ドライバー大歓迎‼︎


実際、ぼくも毎日トラック乗っていて、女性ドライバーは増えていると思います。
特に女性ドライバーだからどうこうって言うのはありません。


先ほども書いたように女性ドライバーは宅配、食品流通、観光業界で増えていると思います。

ぼくが考える狙い目ジャンルは建設関係と産廃関係です。
これは男性女性限らずですが、割と敬遠されがちなジャンルかと思うんですが、意外と狙い目だと思っています。

理由は簡単です。会社が細かい事をあれこれと求めてこないからです‼︎


運輸業界全般での人手不足の中、女性ドライバーの増加は明るい未来です

雇用形態や勤務時間も様々、働きやすさを求めて交渉してみるべき‼︎


とにかく人手が足りない会社が多いので、それを逆手にとって、自分のにあったワークスタイルで働けるか掛け合ってみるといいと思います。

乗車するトラックのサイズや勤務時間、お子さんがいる主婦の方なら近場のエリアでの仕事をもらえるかなどいろいろと交渉する余地はあります。


業界全体としても女性ドライバーの雇用に柔軟になりつつあるので、これから益々活躍できる業界になっていくと思います。


完全肉体労働者のぼくがネットでの副収入目指して試行錯誤してます。
経済的余裕を手に入れてココロにゆとりを持って働きましょう。
漠然とした不安よりもまずは動き出すことです。
目指せスローライフ

それでは、最後まで見ていただきありがとうございます。