お金とココロを再考

マネーリテラシーの強化と幸せを感じられるマインドセットにフォーカス。人生の質を上げるためのhowtoを解説。

トラックドライバーは一生ブラック職種⁉︎

こんにちは、たけぞうです。


今日は運送・運輸業界について書いてみます。

ドライバー不足はいつまで続く⁉︎

会社が倒産、廃業するまで続くおそれもあるかも

慢性的な人手不足のこの業界ですが、辞めていく人はいれど、入社してくる人はなかなかいません。

給料や労働時間、環境など会社によって問題はいろいろあると思いますが、根底にあるのは運賃の安さ、これにたどり着きます。


荷主さんが運送業者を選ぶときのポイントは、

  • 運賃はいくらか
  • 時間通りの集配をしてくれるか
  • 荷扱いはまともか
  • 急な依頼にも対応してくれるか

この辺りでしょうか。
なかでもやはり一番のポイントは運賃ですね。


ここが改善されないとドライバーがいくら頑張っても給料は上がりません。


会社は売り上げ、利益のために次の仕事をとってきます。これは会社として当然の事ですよね。

するとドライバーの仕事が増えます。
給料は据え置きで、耐えきれなくなったドライバーが退職します。
そうすると、残ったドライバーに負担がかかります。
例えば、今まで5人で回していた稼働を4人で回すようになります。5/4ならまだ耐えられるかも知れないですが、3/2くらいになるとかなりキツくなりますね。


それでも給料は上がらず、です。ドライバーとしたら人数が減っているのだから人件費は浮いてるんじゃないか、給料上げてくれてもいいんじゃないか、と思うでしょう。

でもそんなに甘くないのが社会です。体力のある大企業ならまだしも、中小の新興企業、特にオラオラな会社だと人員が減っても同じ仕事量がこなせていると喜んでる、なんて事も…


そうこうしている間に一人、また一人と退職者が出てきて、新人も入社しなくなります。

ニュースでも人手が足りなくなり倒産、廃業する会社があると聞きます。
ゆくゆくはそういう状態になってしまうと思います。

ドライバーとして生き残る秘訣

細く長く働ける会社を見つけるべき


ドライバー職の特権というかいいところは、同じ空間に上司がいないとか、一人で仕事ができるとかでしょうか。業種によってはいろいろなところに行けるなんて事もありますね。

逆にデメリットとかリスクはやはり事故の危険性ですね。いつも体調や天候がいいわけではないですし、そういった面からも事故とはいつも隣り合わせです。

他には腰痛や拘束時間の長さ、待機時間の長さを苦痛に感じる人もいるかも知れません。


とは言え、ぼくの個人的な考えだとドライバーはいい職業だと思います。
ただ、誰でも就ける仕事ゆえ、給料がよくないです。

かと言って長時間、無理な運行や激務をこなすと事故を起こしてしまったり、身体を壊してしまいます。

ドライバー一筋で一生を終えない!

ドライバー一本で稼ぐには無理がある

一人の時間を活かして副業しよう!


ドライバーとしてもっと高い給料を求めて他社へ転職しても、残念ながら給料はさほどかわりません。

先ほど書いたように、運賃が安過ぎるので末端のドライバーはどこの会社に移っても同じような給料水準だと思います。

じゃあどうやって収入を増やしたらいいのか、という話になります。


まずはなるべく早く退勤しましょう。
そして荷積み荷下ろしの待機時間、法的休憩時間(ちゃんととれる場合)などを活用して、副収入を得るための勉強をしましょう。
本を読んだり、YouTubeを見たりでオッケーです。

そこから学んだことを活かして、アフィリエイト、ウェブライティング、ブログなどを始めてみましょう。

ネットが苦手な人はUber eatsウーバーイーツなどで副業をするのもいいと思います。
Uber eatsは整備が不十分に感じる面もありますが、これからもっと伸びてくる業界だと思います。

いずれ小さい運送業者は淘汰される流れになるものだと思います。
生き残る会社はやはり圧倒的な体力がある大手企業です。

将来を見据えて大手運送会社に転職、無理せず細く長く働きつつ、副収入を確保する努力を続ける
これがドライバーとして会社にすがりつかずに生きていく最良の方法だと思います。


投資、転職は自己責任です。

完全肉体労働者のぼくがネットでの副収入目指して試行錯誤してます。
経済的余裕を手に入れてココロにゆとりを持って働きましょう。
漠然とした不安よりもまずは動き出すことです。
目指せスローライフ

それでは、最後まで見ていただきありがとうございます。