お金とココロを再考

マネーリテラシーの強化と幸せを感じられるマインドセットにフォーカス。人生の質を上げるためのhowtoを解説。

お金の学校があったらいいな

こんにちは、たけぞうです。


今日は子供たちへの教育について書いてみます。

お金についての教育はいつから始めればいいのか


うちの長女は中学1年生です。そろそろお金についての教育を始めなければと思い、話をするのですが…学校、部活、塾、と彼女は忙しく、夏休みの今も朝練があったりと、なかなかゆっくり話す時間がとれません。


中学二年生になると、学校の授業の一環の職業体験で、近くのお店や会社で働かせてもらうというものがあります。

それまでには人に雇われない生き方ということを理解してもらえるようにしたいと思ってます。


次女は小学校5年生で、3人のなかではいちばん話をする時間があるのでちょこちょこお金や仕事の話をすることもあります。

冗談半分で投資用マンションの話をしてみたら以外と食いついてきて、話が盛り上がりました。
将来期待できるかもしれません😊


三人目の末っ子長男くんは小学校4年生。週5のバスケ(週末には遠征もあり)と週2の塾で帰宅後はヘトヘトでぐずり倒し。がっこの宿題まぐずりながらやってる状態です。
彼に関しては嫁のバスケ熱が高く、バスケ中心の生活なのでぼくはたまには遊ぶ程度です。


お金や仕事の教育は早ければ早いほどいいと思います。
家庭でお金についての話がふつうに出来るような環境にする事が子供たちにとっていいのかなと思います。

日本お金の話をする事はあまり良くない事のような風潮がありますが、今の時代はお金の事をしっかりと理解していないと貧困まっしぐらな世の中です。

金融に対するリテラシーを高める事が子供たちの将来を明るくてしてくれると考えています。

学校の教育だけで充分なのか

次は金融の教育は学校に任せておけばOKなのか、という事です。

答えはノー、だと考えています。


ぼくも義務教育を9年間うけてきましたが、金融の教育はうけませんでした。これは高校でも同じでした。

しかも先ほど書いたように、今の子たちは職業体験などがあり、労働者として働くしか選択肢がないというような状況に置かれているさえ思えます。

職業体験でトレーダーやYouTuber、投資家などがあったらしい面白いかも知れませんが、現実
は違います。


子供たちには時給や日給いくらとか、自由な時間を切り売りして働いて欲しくないと切実に願っています。

子供たちをラットレースに参加させないためには、ぼくたち親が教育するしかないのだと思います。

そのためにはまずぼくがお金の理解をもっと深めていかなければいけませんね。


同じ世代のお子さんをお持ちのお父さんお母さん、一緒に勉強頑張りましょう。


完全肉体労働者のぼくがネットでの副収入目指して試行錯誤してます。
経済的余裕を手に入れてココロにゆとりを持って働きましょう。
漠然とした不安よりもまずは動き出すことです。
目指せスローライフ

それでは、最後まで見ていただきありがとうございます。