お金とココロを再考

マネーリテラシーの強化と幸せを感じられるマインドセットにフォーカス。人生の質を上げるためのhowtoを解説。

見て見ぬふりをするのも時には大切です。

こんにちは、たけぞうです。


今日は運送業界あるあるなネタについて書いてみます。

親切が仇となる残念なループ

人員不足な運送会社での話です。


慢性的に人手が足りなく、なんとか運行をやりくりしているような会社だと、好意とか少しフォローしてあげようとう気持ちが裏目に出て、その結果、モチベーションが下がってしまうという話です。


具体的な話だと、他のドライバーの配送を一件手伝ってあげようとか、集荷をこっちでとってあげようとかすると、その結果、それが自分の仕事になってしまい、余計なことをしてしまった、やらなければよかったという後悔、からのモチベーションの低下というループに陥ります。


はじめの一回は、その時たまたま自分に余裕があったからとか、他の人が大変そうだから手伝ってあげたという優しさからの行いなんですが、上司からすると、「あいつ余裕あるな、仕事ふってしまえ」となります。


運送業界に限らずこう言った事は起きているのかも知れません。

自分に余裕があり、好意でやっている時は感謝もされるし気分もいいですが、それがマストになってしまうと「なんでおればっかり、余計なことしなければよかった」と後悔してしまいます。

有効な対処方法は"やらない事"


こういった事が続くとため息は増えてやる気は無くなってしまいますよね。
ぼくの場合はこの負のループでかなりやられました。


ある日吹っ切れました。やめようと。
こういう会社にいる限り、親切は仇になる事が多々あります。


余計な仕事が増えて、その分の評価が給料という形で返ってくるならまだしも、そういった会社はごく稀だと思います。


同僚同士でうまくやっている間はいいですが、上司からの関与があると面倒くさいことになります。

なので、薄情かも知れませんが、よっぽどな時以外は"やらない"、これがいちばんです(^_^;)


不要な消耗は避けていきましょう。

完全肉体労働者のぼくがネットでの副収入目指して試行錯誤してます。
経済的余裕を手に入れてココロにゆとりを持って働きましょう。
漠然とした不安よりもまずは動き出すことです。
目指せスローライフ

それでは、最後まで見ていただきありがとうございます。