お金とココロを再考

マネーリテラシーの強化と幸せを感じられるマインドセットにフォーカス。人生の質を上げるためのhowtoを解説。

投資を始めるきっかけについて

こんにちは、たけぞうです。


今日は投資を始めたきっかけについてです。


仕事中に聴いていたラジオで、経済の専門家がコラム的なことを話すといったコーナーが毎日ありました。

普段は聞き流していたのですが、ある日、耳を疑う話があったんです。


それは、今の日本の低い金利では、銀行にお金を預けていても、物価の上昇率(インフレ率)のほうが高く、同じ金額でもその価値は目減りしていく、というものでした。


どういう事かと言うと、

  • 銀行に100万円預金をしています
  • 10年後にこの100万円は100.1万円になります(金利0.01%)
  • でも物価は102万円になっています(物価上昇率0.2%)

こういう事が起きているんです。


例えば、大卒初任給が1980年では約11万円でしたが、2010年では約21万円になっています。
1950年の白米10kgの価格は約1000円でしたが、2000年には3900円になっています。
ちなみに、1900年では1円(間違いではありません、1円です)でした。

このように、今1万円で買えるものが、10年後には1万円で買えなくなってしまったり、買えたとしても量が減っていたり、一部しか買えなくなっていたりします。

時が経てばお金の価値が下がる(モノの価値が上がる)という事です。


何を今さら、な話かもしれませんが、この話はぼくにとっては衝撃的で、経済とか金融に興味が湧いた原動力みたいなものでした。

興味というより、こういう事を知らないで生きてきた事に『うーん、これはヤバい、このままじゃジリ貧だな』という事でした。


どうにか物価上昇とか経済的弱者から抜け出すためにできることはないかとネットで情報を探してて投資というものを見つけました。

株価は物価と相関関係があり、物価と連動し上昇していくこと、お金は寝かせず働いてもらうという考え方など、いろいろな考え方や情報を深掘りしていって今に至ります。


まだまだこの勉強や探求は続いていくでしょう。

完全肉体労働者のぼくがネットでの副収入目指して試行錯誤してます。
経済的余裕を手に入れてココロにゆとりを持って働きましょう。
漠然とした不安よりもまずは動き出すことです。
目指せスローライフ

それでは、最後まで見ていただきありがとうございます。