お金とココロを再考

マネーリテラシーの強化と幸せを感じられるマインドセットにフォーカス。人生の質を上げるためのhowtoを解説。

意外と知らない年金の中身を調べてみました

こんにちは、たけぞうです。

今日はぼくがわかっていそうで、イマイチわかってなかった、年金制度について少し調べてみたので、ざっと説明してみます。

結論としては、日本の年金制度って意外としっかりしてるんだな、という理解に至りました。


◼️被保険者の種類は3種類

  1. 第一号被保険者…主に自営業者、フリーランス、20歳以上の学生、フリーターなどが属するグループ
  2. 第二号被保険者…主に会社員、公務員などが属するグループ
  3. 第三号被保険者…会社員や公務員の配偶者(主婦・主夫)が属するグループ



◼️国民年金は誰でも加入している

  • 国民年金は年金制度の土台です
  • 国民年金の給付額は毎年変動する…マクロ経済スライドといいます…毎年変動する物価に合わせて年金給付額も変動します



◼️厚生年金について

  • 第二号被保険者が加入できる年金制度
  • 会社と被保険者ご折半で保険を納付しています
  • 国民年金の保険料も含まれている
  • 将来の年金受取額が一番多くなります


◼️第三号被保険者について

  • 第三号被保険者は国民年金保険料の支払いが免除されています
  • 政府が日本をサラリーマン大国にするために用意した優遇制度
  • ただし、従業員数500人以上の企業で勤め、さらに毎月88,000円以上の給料になると自分で年金保険料を払わなければならなりません
  • 年金不足などの影響もあり、今後、第三号被保険者については制度の見直しが行われる可能性があります



◼️年金保険料納付中(現役中)に障害を負ってしまったら

  • 障害年金が受け取れます…障害の程度により、一級から三級まであり
  • 国民年金の保険料の内に含まれています



◼️年金保険料納付中(現役中)に死亡してしまったら

  • 残された家族が遺族年金を受け取れます
  • 国民年金の保険料の内に含まれています


かなりざっくりと書いてみましたが、骨組みとしてはこんなところでしょうか。

年金のことを全く知らずに、毎月数万円の年金保険料を払ってましたが、これってヤバい事だなと思いました。

給料から天引きされてると、あまり関心も自覚もなく、またひかれてるなぁと思って終わりになってしまいますね。


他の固定費についても同じ事が言えますが、何のために払って、どういう使われ方をしているのか、もっと関心を持つべきだと思いました。


少しでもみなさんの参考になればうれしいです。

それでは、最後まで見ていただき、ありがとうございます。

完全肉体労働者のぼくがネットでの副収入目指して試行錯誤してます。
経済的余裕を手に入れて、ココロにゆとりを持って働きましょう。
漠然とした不安よりもまずは動き出すことです。
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