お金とココロを再考

マネーリテラシーの強化と幸せを感じられるマインドセットにフォーカス。人生の質を上げるためのhowtoを解説。

挑戦するなら今が最適!動き出すのは怖くない!

2019/08/01

こんにちは、たけぞうです。

 

普段生活していてストレスを感じたり消耗したりするシチュエーションと言って思い浮かべるのはどんな場面でしょうか?

 

通勤電車や上司からの叱責、ノルマのプレッシャー。ローンとかの経済面での圧迫…

 

会いたくない人と会わなければならなかったり、やりたくないことをやらなけらばならなかったり…

 

 

世の中の大部分の人たちがサラリーマンとして、経営者に雇用されて働き、月給をもらって、その給料で生活しています。

 

そのライフスタイルが全ての元凶のような気がします。もちろんぼくもサラリーマンですし、サラリーマンを否定するつもりもありません。

 

でも、人に雇用されて、尚且つ日々の生活にかかる家計や車とか住宅のローンの返済におわれる。

 

当たり前のように受け入れているこの現実に、これってどういう状況なんだろうと疑問が湧いたので考えてみました。

 

この状況って、自分の人生を乗っ取られている状態だと思いました。

 

家族のため、生活のため、会社のためと言い聞かせて、やりたくないことに理由を持たせて、自分を甘やかしているのか、正当化しているのかわからないけど、自分はいい人生を歩んでいると思い込ませているんじゃないのかな。

 

 

そして、やっとたどり着いた休みの日には、家でのんびりしたり、趣味やレジャー、家族サービスで少しの充実感を感じて、また月曜日から日々のルーティンワークです。

 

これも厭世的な見方をすれば、社会のトラップともいう側面もありそうです。

 

労働者が死なない程度の休みと、充実感を味わえて、不満を逸らしてくれる程度の娯楽を与えられて飼い慣らされているとも言えるかもしれません。

 

もし、こういう状況に気づいて、そこから抜け出したいと思ったとしても、足かせになるのが日々の生活です。日々生活が壊れてしまうから無理だと諦めてしまう。

 

つまり、生活を人質に取られてるって事ですよね。

 

 

そこで諦めるか、もう少しあがいてみようか。

 

まず、現状から抜け出そうと思い立ったあなた、次に必要なのは、経済的に自立する事です。

 

勤めている会社の給料だけに依存しなければ少し、自由に近づくことができるんじゃないでしょうか。

やりたくない事から少し、解放されると思います。

 

 

収入源が2つ、3つとなっていけば、依存度は分散されていって、経済的な自立に近づきます。

 

とはいえ、いきなりそんな事できっこない、と思うかもしれないですが、今の日々消耗して弱っていく自分を助けるにはそうするしかないんじゃないでしょうか。

 

これからの社会の流れという面から見ても副業、副収入があるという事が豊かな生活を送るための必須条件になっていくんじゃないかと考えられます。

 

ブログやユーチューブなら初期投資なしではじめられますし、ネット証券で資産運用するのにも、100円から投資信託は買えます。

 

ぼくも資産形成を始めたばかりで、最初はリスクが心配でしたが、いろいろと調べていくうちにと、とをしない事の方がリスクがあるとわかりました。

 

もちろん最初からなにも勉強しないで、多額をブチ込むのはリスク以外の何物でもないですけれど、いろいろと勉強して、少額から始めれば不安は少しづつ解消されていきます。

 

ホントにリスクを取りたくないのであれば、ポイントで投資ができる証券会社で投資を始めてめるのはどうでしょうか?

もしポイントが減ってもそんなにダメージはないと思います。

 

楽天証券やSBI証券なら楽天ポイントやTポイントで投資信託が買えます。例え100円でも利益が出ると楽しさも味わえます。

 

詳しくは各証券会社で調べてみて下さい。

 

 

少し話が逸れてしまったんですけど、周囲から抑圧されたりして消耗してしまうと、自分の人生がどんどん自分のものではなくなっていくような気がしてきます。これでいいのかなと思ってたぼくが、経済的な自立を目指して動き出したのは以上のような理由からです。

 

目標達成にはまだまだ先は長いですけど、かわいい子供たちが新しい事を頑張って学んでいる姿を見習って、ぼくも頑張っている最中です。

 

蛇足なんですけれど、大人になると、新しい物事を始める前から、これはできる、これはできないと勝手に決めつけて、挑戦する事をやめて、安易にラクな方を選んでしまいがちです。

 

その結果が今の自分をつくってしまったんだと思いました。

 

子供たちに同じ道を歩ませないためにも頑張っていきたいものです。

 

 

最後まで見ていただき、ありがとうございます。